「損切り狩り」から身を守れ!大口投資家が仕掛ける市場の罠とは

この世の中は、すべて「ビジネス」で回っています。

需要と供給が存在し「価値を提供する者、その対価を支払う者」で、世の中のお金は回っているのです。

あなたが今日、水道を捻って飲んだ水も、「ビジネス」の一環なんです。

そうして世の中にお金が回っているのですが、投資の世界は、その流れから逸脱しています。

中でも「損切り狩り」と呼ばれる行為は、大口投資家が個人投資家を狙い撃ちして利益を得る代表的な手口のひとつです。

ロミオさん

昔、親父狩りやボンタン狩りが流行ったみたいに、「損切り狩り」というものが流行っているんですよね。

この記事では、あなたが“狩られる側”にならない方法をお伝えします。

この記事でわかること
・「損切り狩り」とは何か、その仕組み
・大口投資家は個人投資家を狙う理由
・損切り狩りが市場全体に与える影響
・知っているかどうかで大きな差が出る理由

目次

「損切り狩り」とは?投資の世界の裏側

「損切り狩り」とは、大口投資家が個人投資家の損切り(ロスカット)を意図的に誘発し、利益を得る行為を指します。

一体どういうことなのか?

ロミオさん

まず、大口投資家は個人投資家が設定している損切りラインを大体把握しています。

その上で、莫大な資金力を使い意図的に価格を下げてそのラインを割り込ませるんです。

すると、自動的に個人投資家の売り注文(損切り)が実行され、相場はさらに下落。

この下がったタイミングで大口投資家は買い戻し安値で大量に保有、価格が回復すればその差額が大口投資家の利益になります。

つまり、「損切り狩り」は市場の短期的な値動きが必ずしも自然な需給ではなく、意図的に作られた動きの場合もあるのです。

そして、お金持ちにさらにお金が集まって行くという構図が出来上がっているんです。

大口投資家が市場を動かす?

ロミオさんが解説するように、市場を短期間で動かす最大の要因は「資金力」です。

例えば、数億〜数十億円規模の資金を持つ大口投資家は、短時間で大量の売り注文を出すことができます。

これにより、株価や為替のチャートは一気に下落します。

特に出来高が少ない銘柄や、夜間の流動性が低い時間帯では、その影響力はさらに大きくなります。

ロミオさん

この価格変動で多くの個人投資家が設定している損切りラインを次々に突破していきます。

みきひろさん

売りが売りを読んで、相場は急落してしまいますね。

ロミオさん

これが大口投資家の狙いです。

下がったところで大量に買い戻し、相場の反発とともに利益を手にするのです。

重要なのは、こんなことが日常的に行われている可能性があるという点です。

表面上はただの価格変動に見えても、その背後には大口投資家の意図的な仕掛けが潜んでいることがあるんです。

損切り狩りが個人投資家に与える影響とは

損切り狩りの最大の被害者となるのは、多くの場合「一般の個人投資家」です。

理由はシンプルで、個人投資家は市場の大きな資金の流れを動かす立場にはなく、また短期的な価格変動の裏側にある意図を読み取ることが難しいからです。

例えば、株価が急落した瞬間に損切り注文が次々と発動すると、想定以上の安値で売却されてしまうことがあります。

ロミオさん

その後に大口投資家が買い戻しを行い、価格がすぐに回復すれば、「あと少し待っていれば損をしなかったのに」という悔しい経験をしている個人投資かはたくさんいます

こうした経験が続くと、心理的な不安が積み重なり本来冷静に判断できる場面でも臆病になってしまうことがあります。

結果として、良い投資機会を逃し資産形成のスピードが遅れてしまうのです。

損切り狩りの恐ろしいところは、単に一時的な損失を与えるだけでなく、投資家のメンタルや意思決定にも長期的な影響を残してしまうことなんです。

知っているだけで変わる“損切り狩り”への対応法

「損切り狩り」という行為そのものを完全に防ぐことは、個人投資家にとって現実的には難しいです。

しかし、その存在を知っているだけで、対応の仕方や心構えは大きく変わります。

例えば、損切りラインを他の投資家と同じような位置(チャート上の明らかな安値付近など)に設定してしまうと、大口投資家に狙われやすくなります。

一方で、少し深めに設定したり、分割してポジションを持つなど、戦略的に工夫することで“狩られにくい”状態を作ることが出来ます。

さらに、短期的な値動きだけで判断するのではなく、ニュースや経済指標、出来高の変化など複数の情報を組み合わせることで、大口投資家の仕掛けを見抜ける可能性が高まります。

ロミオさん

知らなければ一方的にやられてしまうだけですが、知っていれば、何かしらの対策を打つことが出来ます!

みきひろさん

知っているか知らないかで本当に人生変わりますよね!


そのためにも、市場の裏側やプロの戦略について学び続けることが重要です。

存在を知ることが最大の防御

「損切り狩り」は、多くの個人投資家が知らぬ間に巻き込まれる市場の現実です。

しかし、その存在を知り、仕組みを理解すれば狩られる側から抜け出すことができます。

CONNECT(コネクト)では、ロミオさんが、こうした市場のカラクリや対策をわかりやすく解説しています。

知識を持つことは最大の防御であり、同時に攻めの一手ででもあります。

今の時代、情報は武器になります。

あなたも武装して、市場で共に戦いませんか?

YouTube更新中!

今回紹介させていただいたようなショート動画は、YouTubeにて更新しています!

ロミオさんのお話は、聞いて損はなくても得をすることだらけです。

あなたが不安に感じていることも、ちょっと視点を変えてみるだけで、チャンスに変わったり、自身の武器になったりもします。

投資において、視点や心構え、考え方はめちゃくちゃ大切になって来ます。

是非、ロミオさんのお話を聞いてみてくださいね。

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